リードプラス、高知銀行の個人ローンに対するオンライン広告支援を開始~BYODファースト戦略のもと、デジタル起点のローン獲得を強化~
プレスリリース
報道関係各位
2026年3月11日
リードプラス株式会社
リードプラス、高知銀行の個人ローンに対するオンライン広告支援を開始
~BYODファースト戦略のもと、デジタル起点のローン獲得を強化~
あらゆる「ヒト」に向けたマーケティングサービスを提供するリードプラス株式会社(英語表記: Leadplus Co., Ltd. 本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:堀 裕、以下「リードプラス」)は、高知銀行の個人ローンにおけるオンライン広告支援を開始しました。高知銀行が目指すBYOD(Bring Your Own Device)を前提としたデジタル戦略と連動し、WEBを通じた申込獲得の強化を図ります。
高知銀行は、地域のお客さまの利便性向上を目的に、個人向けサービスのデジタルUIをBYODファーストで設計・推進しています。お客さま自身のスマートフォンやPCから、いつでもどこからでも銀行取引が可能な環境を整備するとともに、使い方の説明やデジタル講座の拡充にも取り組み、デジタル活用の裾野を広げています。
個人ローンにおいてもBYODを前提とした商品・申込導線を構築。消費者ローンなどを通じて地域住民の豊かな暮らしをサポートするとともに、ローン残高の増加を目指しています。
本取り組みにおいてリードプラスは、地域特性やユーザー行動に基づいた戦略設計から広告運用、効果分析までを一貫して支援しています。施策内容や成果についても専門用語に偏らずわかりやすく共有しながら、高知銀行と継続的に改善を重ねる伴走型支援を実施しています。
リードプラスは、全国の金融機関における個人ローン・口座獲得施策の支援実績を活かし、地域金融機関のデジタル競争力向上と持続的成長を支援してまいります。
リードプラス株式会社について
当社は米国の大手インターネット広告代理店であるReachLocal Inc.の日本支社として2011年に設立し、現在、弊社独自の広告運用システムを用い、Google、Yahoo!、Meta(リスティング、 ディスプレイ、SNS広告) といったインターネット広告の運用をシステム化し業務工数を削減することで、少額予算からでもデジタルマーケティングをお客さまに提供できるよう取り組んでおります。また、デジマに限らずマーケティングコンサルティングやインバウンドマーケティングサービスも提供しています。国内外の大手IT企業を中心に、コンサルティングからWebサイトの設計、構築からMA(マーケティングオートメーション)の導入、コンテンツ制作、運用までを一気通貫で提供しております。
リードプラスに関する詳細は https://www.leadplus.co.jp/ をご覧ください。
報道機関からのお問合せ先
リードプラス株式会社
広報担当:山出
E-mail:pr@leadplus.co.jp