リードプラス、「Pinterest」広告の取り扱い開始 ~フルファネルの層へ広告を出したい広告主様向けへのご案内~

2024年3月18日
リードプラス株式会社

リードプラス、
「Pinterest」広告の取り扱い開始
~フルファネルの層へ広告を出したい広告主様向けへのご案内~

リードプラス、「Pinterest」広告の取り扱い開始 ~フルファネルの層へ広告を出したい広告主様向けへのご案内~

あらゆる「ヒト」に向けたマーケティングサービスを提供するリードプラス株式会社(英語表記: Leadplus Co., Ltd. 本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:堀 裕、以下「リードプラス」)は、Cookie規制やプライバシーポリシーにより広告効果が見えにくい広告業界共通の課題を軽減する「Pinterest」広告の取り扱いを開始したことを発表します。

現在では、足元の売り上げを追うだけではなく、認知から購買にいたるまでの包括的な広告運用が必須となっています。具体的には、消費者の行動を部分的に捉えるのではなく、行動全体を考慮したマーケティング施策を設計し、消費者の認知や興味、購買行動など全体を捉えたフルファネルでの提案が必要不可欠となっています。また、大きな課題としてCookie規制の問題やプライバシーポリシーにより広告効果が見えにくくなることへの対応が挙げられます。

このような市場環境において、リードプラスは、現課題への対応や今後多様化する顧客ニーズに応えるべく、さまざまなソリューションを増やしていく必要があると考えており、その一つとして、SNS広告でありながら広告を表示させたいキーワードを指定できる「Pinterest」広告を取り扱うこととしました。

「Pinterest」は、レシピ、家やスタイルのインスピレーションなどのアイデアを見つけるための「ビジュアル探索プラットフォーム」です。「Pinterest」広告は、アプリ内での検索や興味・関心のデータからターゲティングを行うことができ、独自の強力なファーストパーティデータにより、サードパーティクッキーに頼らずに成果を上げることが可能です。

「Pinterest」広告を活用して行える代表的な施策例:

  • 特定のジャンルに興味・関心のあるユーザーへ向けた広告配信ができ、ビジュアルプラットフォーム利用層および、あらたにビジュアルプラットフォームを利用する層への訴求
  • 「Pinterest」広告でもキーワードの設定が可能で、ビジュアルをキーワードで検索しお気に入りを探すユーザーに対し、ユーザーに合った広告を出すことで、認知を得たり、リード獲得を行ったりする

「Pinterest」広告は、主にビジュアル重視のB2C顧客向けの商材に効果を発揮しますが、B2B向けでも「クリエイティブ」の出し方を工夫することでSNSの中でも認知やリード獲得以降のステージも含めたマーケティングファネル全体を網羅できる媒体です。

「Pinterest」広告を行うには、Pinterestアカウントの作成が必須ですが、リードプラスではSNS戦略ディレクターによる広告に必要なアカウントの作成支援も合わせて行います。
また、弊社ではSNS広告のみならず、オンライン・オフライン問わずマーケティング全般のご支援も併せてご提案可能です。お客様の課題に合った包括的なご支援を従来の広告手法では届かない新しい層に対しアプローチも行い、目標達成への一助とすることができます。

詳細は、https://www.leadplus.co.jp/service/sns-account-creation をご参照ください。

リードプラス株式会社について
当社は米国の大手インターネット広告代理店であるReachLocal Inc.の日本支社として2011年に設立し、現在、当社独自の広告運用システムを用い、Google、Yahoo!、Meta(リスティング、 ディスプレイ、SNS広告)といったWeb広告の運用をシステム化し業務工数を削減することで、少額予算からでもデジタルマーケティングをお客様に提供できるよう取り組んでおります。また、マーケティングコンサルティングやインバウンドマーケティングサービスも提供しており、国内外の大手IT企業を中心に取引を行っており、Webサイトの設計、構築からMA(マーケティングオートメーション)の導入、コンテンツ制作、運用までを一気通貫で提供しております。リードプラスに関する詳細はhttps://www.leadplus.co.jp/をご覧ください。

報道機関からのお問合せ先
リードプラス株式会社
広報担当:高橋
E-mail:pr@leadplus.co.jp